葵使とは、徳川家の家紋が三つ葉葵だったことから、天下を取り駿府城を居城としていた徳川家康に対して上賀茂神社の当時の神職が、境内に自生している葵を献上することを決め1610年から始まったもので、このときの使者が葵使と呼ばれていました。
その後、江戸城へ献上するようになり、明治時代まで275年続けられました。
徳川家が大政奉還により、朝廷に政権を渡してからは、徳川家との縁が無くなり葵の献上は行われなくなりましたが、上賀茂神社の青年会の働きかけにより、葵使は平成19年に復活されました。
今年はトヨタの次世代モビリティe-paletteで二葉葵を上賀茂神社から京都コンサートホールまで運び、静岡の方への引き継ぎ式を行います。
時間:14:00頃
場所:京都コンサートホール正面入口付近




